人脈なし。道具なし。お金なし。技術なし。 それでも、米は育った。 次は、あなたと育てたい。
社会不適合者のコメづくり
「米を育てよう」
そう考え始めたのは、いつからだっただろう。ずっと、できればいいなぁで終わっていた。
でも、あるときをさかいに「できればいいなぁじゃない、やらないといけないんだ」そう思うようになった。
カイジに出てくる利根川の役をした香川照之さんのように、僕のなかのなにかがブチ切れました。
そして2024年、ようやく一歩を踏みだしました。2024年にしたことは草刈りだった。
5反ちかい田んぼにびっしり生えた雑草。刈っても刈っても、なくならない雑草を前にひたすら草刈り機を回しつづけました。
そして2025年、ようやくコメ作りを始めました。ズブの素人だった。まわりからも「できないだろう」と思われていました。
僕のなかには「なんか、やれる」という根拠のない自信だけがありました。
人脈もない。 道具もない。 お金もない。 技術もない。
普通なら、あきらめてもおかしくなかったです。
それでも一日一日と学び続け、田んぼに行き、田んぼに入り、米を見続けました。
普通にやればできない苦労をしながら収穫もしました。おかげでガソリンがなくなってもお米つくれる自信がつきました。
2026年も、始めます。
社会不適合者のコメづくりのテーマ
「土も微生物もそして人も、すべての生きものがしあわせになれる田んぼづくり」
これが僕のコメづくりのテーマです。
具体的には放置された竹林の竹を燃やして炭をつくり、それを田んぼにまぜて土作りをしています。
竹炭が微生物の住み家になり、微生物が土を豊かにしてくれます。
土、微生物がよろこぶ環境をつくり、天地(あめつち)の恵みを人間がいただく、本来の農をみんなで思いだしていきたい、そんな願いをもって米をつくっています。
百姓天下米とは
自然栽培のお米や野菜を育てるお百姓さんを、みんなで一緒にサポートする仕組みです。
これは日土水むらで生まれたプロジェクトで、
「お金で支える」
「体で支える」
どちらも歓迎します。
参加するメリット(リワード)
5,000円のご参加で、自然栽培のお米5kgをお届けします
田んぼで働いてくれたかたは働いた時間 × 1kg を追加
2025年実績:最大20kgのお米を手にした参加者がいました
来れば来るほど、お米が増えます。
お米以外に得られるもの
「食べものをつくる」という原体験
社会不適合者との直接のつながり
日土水むらのコミュニティへの入口
「力を貸し合う」を体で知る体験
注意事項
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田んぼでの作業は屋外・農作業です(汚れてもいい服装でお越しください)
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お米のお届けは収穫後になります(2026年秋頃予定)
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参加費5,000円は先払いとなります
-収穫状況によってはお米が手にはいらないこともあります
- 体力に不安のある方はご相談ください
申込・お問い合わせ
興味のある方は、カミシゲまでご連絡ください。